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御社専用の Dify を、
構築から内製化まで。

本番導入、PoC、業務アプリ開発、社内研修まで対応します。

Difyとは?

プログラムを書かずに、箱をつないで AI アプリを作れるオープンソースのプラットフォームです。

くわしく見る →
ノーコード・ローコードドラッグ&ドロップで AI アプリを組み立てられます。
オープンソース自社のクラウド環境に置いて使えます。
チームで共同管理バージョン管理と権限設定で、組織で運用できます。
ワークフロー
  1. 質問を受ける
  2. 社内文書を検索
  3. LLM が回答を作る
  4. 出典つきで返す

構成

箱を押すと、つながりをたどれます。

本番構築・運用

業務利用に耐える形で、Dify を本番導入します。

クラウド構築GCP・AWS・Azure の貴社環境に構築します。
マルチ環境部門・用途ごとに環境を分けます。
セキュリティSSO・IP制限・監査ログに対応します。
運用・保守バージョンアップと監視を続けます。

お渡しするもの

  • 構成案
  • セキュリティ設計書
  • Dify 環境(ステージング含む)
  • 運用手順書
  • 監視・バックアップ設計

導入事例

費用は構成・要件に応じて個別にお見積もりします。 見積もりを依頼する

研修 / 内製化

Dify を社内で使いこなせるチームをつくります。

半日〜1日・Dify を使う全員基礎編基本操作、プロンプト入門、簡単なアプリ作成。
1〜2日・業務適用の担当者応用編RAG、外部ツール連携、オリジナルアプリ開発。

お渡しするもの

  • 研修カリキュラム
  • 演習環境
  • 研修資料
  • 研修後1ヶ月の QA サポート
  • 社内展開用の資料

費用は受講人数・日数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。 見積もりを依頼する

お客様の声

「やりたいことに対して、費用感がちゃんと合っていました」
ITサービス業(100名規模)
「パッケージではなく、自社状況に合わせて整理してもらえた」
製造業(数千名規模)
「PoC止まりにならず、本番まで見えたのが決め手でした」
製造業(数百名規模)

進め方

ヒアリングから、リリース後の運用まで。

  1. 1

    ヒアリング

    課題・要件・利用規模を確認

  2. 2

    ご提案

    構成案・スケジュール・費用

  3. 3

    ご契約

    支援内容と期間を確定

  4. 4

    キックオフ

    目的・対象業務・体制を確定

  5. 5

    要件定義

    成功指標と運用の前提を整理

  6. 6

    設計・実装

    Dify の構築・連携・環境整備

  7. 7

    検証

    テスト・改善・受け入れ

  8. 8

    リリース・運用

    月次改善と内製化支援

よくある質問

何をどこまで支援してもらえますか?+

要件整理(どの業務に適用するか・成功指標)から、Difyの設計・構築、検証、リリース後の運用改善まで一貫して支援可能です。「まずPoCだけ」「本番基盤だけ」「内製化の研修だけ」など、必要な範囲に絞ったご支援もできます。

費用はどのくらいかかりますか?追加費用が発生しやすいポイントは?+

対象業務・構成・支援範囲をうかがったうえで、個別にお見積もりします。費用が増えやすいのは「データ整備が大規模」「連携先が多い(CRM・基幹等)」「セキュリティ要件が厳しい」「評価・改善サイクルを長期で回す」などのケースです。

期間はどれくらいかかりますか?+

目安:PoC 2〜4週間、本番基盤構築 1〜2ヶ月、複数業務・外部連携込み 2〜3ヶ月〜(要見積)。要件の複雑さ・データ整備状況・連携範囲で変動します。

社内で必要な体制は?+

最小構成は「業務側の担当者1名+情シス・IT側の窓口1名」です。要件定義・テスト・引き継ぎ時に関与いただければ、構築作業はElcamyが主導します。

どんなデータを使えますか?(社内ドキュメント・DB・Driveなど)+

社内ドキュメント(PDF・Word・Confluence等)、FAQ、規程、ナレッジ、DB、ファイルストレージ(Google Drive等)など。機密区分・権限・更新頻度に合わせて取り込み方法や運用設計まで整理します。

セキュリティ・権限・ログはどう設計しますか?(社内審査対応)+

SSO、IP制限、監査ログ、権限設計、環境分離(ステージング・本番)など、企業のセキュリティ審査を通す前提の構成設計・実装に対応します。データの取り扱い(保存範囲・マスキング・アクセス制御)も要件に合わせて設計します。

既存システム連携(Slack・CRM・基幹等)は可能ですか?どこまで対応できますか?+

可能です。Slack通知、フォーム・CRM連携、社内DB参照、ワークフロー実行など、業務で必要な連携を設計・実装します。連携方式(API・DB・バッチ)やセキュリティ要件によって最適解が変わるため、まずは現状をヒアリングして提案します。

PoCでうまくいかない典型的な原因は?+

多いのは「要件が曖昧(何を成功とするか不明)」「データが不足・更新されない」「評価設計がない」「運用が設計されていない(誰が改善するか不明)」です。最初に『成功指標・対象業務・データ・運用』をセットで整理して、失敗パターンを潰します。

PoCから本番化する時に何が追加で必要ですか?+

セキュリティ設計(SSO・IP制限・監査ログ)、本番インフラ整備(冗長化・監視)、運用手順書の整備、SLO/SLAの設計、引き継ぎ研修が主な追加項目です。PoCフェーズから本番化を見越した設計で進めることで、手戻りを最小化します。

運用・改善はどう進めますか?(月次改善・チューニング)+

リリース後は月次での利用状況レビュー、チューニング、バージョンアップ対応を継続します。内製化を目指す場合は、社内担当者への引き継ぎ・研修も並行して対応します。

最小契約規模や最低利用期間はありますか?+

最低利用期間の定めはありません。まずPoC支援(2〜4週間・単発)から始め、本番移行後に運用保守契約へ移行するケースが多いです。ご状況に合わせてご提案します。

見積もりを依頼するために必要な情報は何ですか?+

社名・業種・規模(従業員数)・ユースケース・デプロイ形態(GCP/AWS/Azure/オンプレ等)・導入時期の5項目があれば概算をお出しできます。見積もり依頼フォームからお送りください。

Dify Enterprise版とOSS版(セルフホスト版)、どちらが自社に合いますか?+

多くの企業ではOSS版のセルフホスト構築で、SSO・監査ログ・環境分離などの要件を満たせます。Enterprise版が必要になるのは高度なSLAや公式サポートが必要なケースです。ElcamyはEnterpriseライセンスの販売は行っていませんが、OSS版での本番構築・運用設計を一貫して支援します。

Dify Enterprise版のライセンスはどこで購入できますか?+

Dify公式(dify.ai)または正規パートナー経由でご購入いただけます。Elcamyではライセンス販売は行っていませんが、購入後の環境構築・セキュリティ設計・運用保守は全面的に支援します。

Dify Enterprise(有償ライセンス)は必須ですか?+

必須ではありません。OSS版・セルフホスト版でも多くの企業要件を満たせます。Enterprise版が必要になるのは高度なSLA・監査対応が必要なケースです。どちらが適切かをヒアリング時にご提案します。

GCP・AWS・Azure いずれでも構築できますか?+

はい。いずれのクラウドにも対応しています。既存クラウド契約がある場合はその環境を優先しますが、新規構築の場合はコストや要件に合わせてご提案します。

PoCから本番移行した場合、費用はどう変わりますか?+

PoCは一時支援費用として別途計上します。本番移行後は初期構築費と月額の運用保守費の体系に移ります。金額はいずれもスコープに応じて個別にお見積もりします。PoC費を本番フェーズの一部として調整できるケースもあります。

サービスの詳細資料はどこで手に入りますか?+

資料ダウンロードページにてDifyのサービス資料・技術資料をご用意しています。支援メニュー・導入前提条件・標準スケジュールを記載しています。フォームにご入力いただくとメールでお送りします。

まずはお気軽にご相談ください

構築・PoC・研修、どれが合うか分からなくても大丈夫です。