
Difyとは?
プログラムを書かずに、箱をつないで AI アプリを作れるオープンソースのプラットフォームです。
- 質問を受ける
- 社内文書を検索
- LLM が回答を作る
- 出典つきで返す
構成
本番構築・運用
業務利用に耐える形で、Dify を本番導入します。
お渡しするもの
- 構成案
- セキュリティ設計書
- Dify 環境(ステージング含む)
- 運用手順書
- 監視・バックアップ設計
導入事例
電子機器製造
BPR業務を支えるDify基盤
AzureDifyAzure LLM
大手電子メーカー向けに、BPR業務サービスとして利用するAI基盤を本番構築・運用した事例。
- BPR業務向けの本番AI基盤を構築
- Azure LLMとのプライベートリンクでセキュアに運用
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食品製造
PoCから本番運用へ
Google CloudDify
大手食品会社向けに、PoCから本番構築・運用へ移行し、社内利活用とアプリバックエンド活用を進めた事例。
- PoCから本番環境へのスムーズな移行を実現
- 社内アプリのバックエンドとして活用できる構成を整備
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造船・重工業
グループ全体のDify基盤
AWSDify
造船グループ会社向けに、グループ全体のAI利活用基盤として複数環境を本番構築し、運用内製化まで支援した事例。
- グループ全体で利用可能なAI基盤を整備
- 部署ごとの環境分離でガバナンスと柔軟性を両立
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費用は構成・要件に応じて個別にお見積もりします。 見積もりを依頼する
PoC / 業務アプリ開発
Dify で使える業務を、短い期間で形にします。
お渡しするもの
- 対象業務の整理
- PoC 用ワークフロー
- 評価レポート
- 横展開テンプレート
PoC の事例
生命保険
入院情報をOCR+RAG
DifyRAGOCR
入院情報のOCR化とRAG検索を組み合わせ、確認・入力の手作業を大幅に削減した事例。
- OCRで入院情報を自動読み取り・自動入力
- 登録作業の手作業負担を減らせる見通しを確認
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建築業
契約書の不備を自動チェック
DifyRAGOCR
契約書・見積書をOCRで読み取り、Difyで不備チェックまで自動化した事例。
- 帳票の目視チェックを AI 一括チェックに置換
- 必須項目の不備検出により入力ミス・確認漏れを削減
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製造業
チャットから設計コード生成
DifyPlantUML
チャットで要件を整理し、設計コード生成までつなげる業務自動化を検証した事例。
- チャット起点で要件整理を早期に着手できる状態を構築
- 設計コードの自動生成でドラフト作成工数を圧縮
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費用は対象業務の数・データの状況に応じて個別にお見積もりします。 見積もりを依頼する
研修 / 内製化
Dify を社内で使いこなせるチームをつくります。
お渡しするもの
- 研修カリキュラム
- 演習環境
- 研修資料
- 研修後1ヶ月の QA サポート
- 社内展開用の資料
費用は受講人数・日数・実施形式に応じて個別にお見積もりします。 見積もりを依頼する
お客様の声
「やりたいことに対して、費用感がちゃんと合っていました」
「パッケージではなく、自社状況に合わせて整理してもらえた」
「PoC止まりにならず、本番まで見えたのが決め手でした」
進め方
ヒアリングから、リリース後の運用まで。
- 1
ヒアリング
課題・要件・利用規模を確認
- 2
ご提案
構成案・スケジュール・費用
- 3
ご契約
支援内容と期間を確定
- 4
キックオフ
目的・対象業務・体制を確定
- 5
要件定義
成功指標と運用の前提を整理
- 6
設計・実装
Dify の構築・連携・環境整備
- 7
検証
テスト・改善・受け入れ
- 8
リリース・運用
月次改善と内製化支援
よくある質問
何をどこまで支援してもらえますか?+
要件整理(どの業務に適用するか・成功指標)から、Difyの設計・構築、検証、リリース後の運用改善まで一貫して支援可能です。「まずPoCだけ」「本番基盤だけ」「内製化の研修だけ」など、必要な範囲に絞ったご支援もできます。
費用はどのくらいかかりますか?追加費用が発生しやすいポイントは?+
対象業務・構成・支援範囲をうかがったうえで、個別にお見積もりします。費用が増えやすいのは「データ整備が大規模」「連携先が多い(CRM・基幹等)」「セキュリティ要件が厳しい」「評価・改善サイクルを長期で回す」などのケースです。
期間はどれくらいかかりますか?+
目安:PoC 2〜4週間、本番基盤構築 1〜2ヶ月、複数業務・外部連携込み 2〜3ヶ月〜(要見積)。要件の複雑さ・データ整備状況・連携範囲で変動します。
社内で必要な体制は?+
最小構成は「業務側の担当者1名+情シス・IT側の窓口1名」です。要件定義・テスト・引き継ぎ時に関与いただければ、構築作業はElcamyが主導します。
どんなデータを使えますか?(社内ドキュメント・DB・Driveなど)+
社内ドキュメント(PDF・Word・Confluence等)、FAQ、規程、ナレッジ、DB、ファイルストレージ(Google Drive等)など。機密区分・権限・更新頻度に合わせて取り込み方法や運用設計まで整理します。
セキュリティ・権限・ログはどう設計しますか?(社内審査対応)+
SSO、IP制限、監査ログ、権限設計、環境分離(ステージング・本番)など、企業のセキュリティ審査を通す前提の構成設計・実装に対応します。データの取り扱い(保存範囲・マスキング・アクセス制御)も要件に合わせて設計します。
既存システム連携(Slack・CRM・基幹等)は可能ですか?どこまで対応できますか?+
可能です。Slack通知、フォーム・CRM連携、社内DB参照、ワークフロー実行など、業務で必要な連携を設計・実装します。連携方式(API・DB・バッチ)やセキュリティ要件によって最適解が変わるため、まずは現状をヒアリングして提案します。
PoCでうまくいかない典型的な原因は?+
多いのは「要件が曖昧(何を成功とするか不明)」「データが不足・更新されない」「評価設計がない」「運用が設計されていない(誰が改善するか不明)」です。最初に『成功指標・対象業務・データ・運用』をセットで整理して、失敗パターンを潰します。
PoCから本番化する時に何が追加で必要ですか?+
セキュリティ設計(SSO・IP制限・監査ログ)、本番インフラ整備(冗長化・監視)、運用手順書の整備、SLO/SLAの設計、引き継ぎ研修が主な追加項目です。PoCフェーズから本番化を見越した設計で進めることで、手戻りを最小化します。
運用・改善はどう進めますか?(月次改善・チューニング)+
リリース後は月次での利用状況レビュー、チューニング、バージョンアップ対応を継続します。内製化を目指す場合は、社内担当者への引き継ぎ・研修も並行して対応します。
最小契約規模や最低利用期間はありますか?+
最低利用期間の定めはありません。まずPoC支援(2〜4週間・単発)から始め、本番移行後に運用保守契約へ移行するケースが多いです。ご状況に合わせてご提案します。
見積もりを依頼するために必要な情報は何ですか?+
社名・業種・規模(従業員数)・ユースケース・デプロイ形態(GCP/AWS/Azure/オンプレ等)・導入時期の5項目があれば概算をお出しできます。見積もり依頼フォームからお送りください。
Dify Enterprise版とOSS版(セルフホスト版)、どちらが自社に合いますか?+
多くの企業ではOSS版のセルフホスト構築で、SSO・監査ログ・環境分離などの要件を満たせます。Enterprise版が必要になるのは高度なSLAや公式サポートが必要なケースです。ElcamyはEnterpriseライセンスの販売は行っていませんが、OSS版での本番構築・運用設計を一貫して支援します。
Dify Enterprise版のライセンスはどこで購入できますか?+
Dify公式(dify.ai)または正規パートナー経由でご購入いただけます。Elcamyではライセンス販売は行っていませんが、購入後の環境構築・セキュリティ設計・運用保守は全面的に支援します。
Dify Enterprise(有償ライセンス)は必須ですか?+
必須ではありません。OSS版・セルフホスト版でも多くの企業要件を満たせます。Enterprise版が必要になるのは高度なSLA・監査対応が必要なケースです。どちらが適切かをヒアリング時にご提案します。
GCP・AWS・Azure いずれでも構築できますか?+
はい。いずれのクラウドにも対応しています。既存クラウド契約がある場合はその環境を優先しますが、新規構築の場合はコストや要件に合わせてご提案します。
PoCから本番移行した場合、費用はどう変わりますか?+
PoCは一時支援費用として別途計上します。本番移行後は初期構築費と月額の運用保守費の体系に移ります。金額はいずれもスコープに応じて個別にお見積もりします。PoC費を本番フェーズの一部として調整できるケースもあります。
サービスの詳細資料はどこで手に入りますか?+
資料ダウンロードページにてDifyのサービス資料・技術資料をご用意しています。支援メニュー・導入前提条件・標準スケジュールを記載しています。フォームにご入力いただくとメールでお送りします。